今回が最後の感想になります。
マップを作ろうと考え始めてから、実際の作成が終了するまで約一ヶ月
沢山の人の協力と、
沢山の人の出会いがあって今回のマップができあがった。
マップと向き合うことで見えてきた課題や発見を
今後の事業に役立てていけると思います。
つくば市社協の新たな情報提供ツールとして
更なるマップの活用や情報の発掘を楽しみながら、バージョンアップを
していきたいと考えています。
このマップ作りを通して、地域に暮らす人たちの「絆」を育まれていく
事を感じられたことが嬉しかった。
今まで話したこともない人が、大切な情報提供者であり、良き理解者
になってくれた事に感激し、人の力が、地域の不便さの解消になる
を実感できた。
そんな感動と感激 、新たな発見を教えてくれたマップに感謝しています。
ありがとうございました。


暑さに負けず「まちあるき」実施| ■かなり急な傾斜 | ■街灯のない道 | ■行く手を阻む雑草 |
| ■刺さったままの鉄パイプ | ■擦れて読めない周辺地図 | ■色の違いが分かりにくい段差 |
| ■大穂庁舎前スロープ | ■視覚障害者用?青信号延長ボタン | ■なんだかあったかい「とまれ」 |
1 危険なこと、不便なことの分類を分類した。
①構造上の問題
(建物や道路などの作りそのものの問題)
②条例や予算上の問題
(人口規模や区域により実施できていないもの)
③劣化などの問題
(便利な物だが手入れがさせていないため役に立たない)
④その他(自然現象など)
(草や樹木、鳥などの発生等)
2 分類した内容によって自分たちが出来る対応を考えた。
①危ないと思われる場所や狭い道路では速度を落とす。
・・・狭い道でのすれ違いが怖かった。
②こんな事があったを声に出して伝える。
・・・言われないと気づけないことがある。
③自分の目線で考えない。
・・・自分の不便と他の人の不便は違う。
④自分の出来ることを実行する
・・・実際に見てみないと分からない。
つくば市で開催される「まつりつくば2010」○車椅子の人の目線を意識した配置、移動が多くの人の中では非常に難しく
危険さえ感じた。
→ 日頃からの関わりがないと対応しにくい事がよくわかった。
→ 比較的若い人(20代)の関わりが 見られなかった。
→ 危険と思っていても声をかけられない。見ている場合が多い

夜間対応の投光機のトラブル。
ガスボンベ利用の発電機が活躍中
(平成22年4月1日)
今更ながら、社協の関わりの広さを感じた。
市内の65歳以上の親族が居る世帯・・約20,800世帯
市内のシルバークラブ加入数・・・・・・・・ 8,387人
↓
防災の観点からも、地域支援からも、
日中地域に居る可能性が多い高齢者の役割は大きい。
高齢者の方が地域で活躍できる場所や仕事。今までの経験を
生かした若者指導など、その人が暮らす地域での出番づくりが
大事な地域の「資源」になるポイントになりそうである。
応援に行きました。
沢山の情報を登録していくたびに わくわくしている。
今まで、つくば市を上空から観て何かをする事はほとんどなかった。
上空から観たつくば市の特徴を確認しながら、次に考えられる情報を登録
していくことで、地図の利用が広がっていく。一つの情報で地図の利用は一つ
ではなく何通りの利用が可能になる。
この情報は近い将来どこかの企業がもっと便利に提供するようになるだろう。
しかし、今回のように地図と向き合うことは、地域と向き合っていると同じ、それ
以上の感覚を持つことができる。
課程の大切さは、地域の人を繋ぐツールとなる要素となる。
このコンテストの目的を再確認した。
施設長と災害時等の連携を含め、今後の連携について確認をした。「地域の連携は、人が集まれる場所とそこの地域を愛する人がいて繋がっていく。その場所が安全な場所と認識していく課程には、その場所にいる人からの安全であることのメッセージを受け取っている。それは、今もらったメッセージ だけでなく長い繋がりがあること」を実感できた。

一つの情報を入れるのにも時間がかかり、このシステムを覚えることで終了。 「地図の使い方は入力する情報で多様に生まれる。その時に必要な情報を地域の中で考えるシステムとして活用することで、常に生活の中心である「地域」を意識する事が出来る。」を実感することが出来た。
でも、 地図って・・・面白い