e防災マップ
作成したマップ一覧
地域支援開発マップ
2010年08月20日 17:21:54 作成
 社協が連携できている関係機関や関係団体を登録することで、地域の連携の強さや人材を明確に知ることが出来る。この地図からは、 ①団体や関係機関との連携が出来ているところと、これから育成が必要な地域を知ることが出来 る。社協の小地域支援とリンクさせることで、子供から高齢者を視野に入れた支援体制が可能になる。  ②地域の関係機関が分かる。要援護者が住んでいる地域の社会資源がわかりやすい。例えば、地域ケアの連携をする場合、エリアを指定することで社会資源が瞬時に分かる。そこの地域で関われる関係者が特定できることで、素早い対応、連携を作りやすい。 ③今後、要援護者情報を入力していくことで、サービス事の地域性や支援状況が確認できる。  新規サロン等を設置していく目安にもなる。(場合によっては事業所設置の目安にも)
基本項目入力マップ
2010年07月09日 15:19:36 作成
活動記録
2010年8月31日 23時06分

応募します。

 ♦感想♦

  今回が最後の感想になります。
  マップを作ろうと考え始めてから、実際の作成が終了するまで約一ヶ月

  沢山の人の協力と、
  沢山の人の出会いがあって今回のマップができあがった。

  マップと向き合うことで見えてきた課題や発見を
  今後の事業に役立てていけると思います。

  つくば市社協の新たな情報提供ツールとして
  更なるマップの活用や情報の発掘を楽しみながら、バージョンアップを
  していきたいと考えています。

  このマップ作りを通して、地域に暮らす人たちの「絆」を育まれていく
  事を感じられたことが嬉しかった。
  今まで話したこともない人が、大切な情報提供者であり、良き理解者
  になってくれた事に感激し、人の力が、地域の不便さの解消になる
  を実感できた。

  そんな感動と感激 、新たな発見を教えてくれたマップに感謝しています。
  ありがとうございました。
  
 


2010年8月31日 13時07分

協力体制強化中(ほにゃらキッズ)

 作成中の地図を「ほにゃらキッズ」鶴岡さんに確認してもらった。

  社協の「地域支援開発」マップを見ての感想

   1 市内全体の情報が分かるので、何処に何かあるかの位置関係を
     地図の中で確認できるのは便利である。
   2 障害者自立支援法と介護保険法の施設等のデータを一緒に
     確認することが出来ないので、作ってもらって良かった。
   3 全体の確認と自分の住んでいる周辺の関係がよく分かる。
   4 キッズでも、自分たちが歩いた情報を知らせるので、社協の地図
     に登録してください。外部からも入力します。  

  マップ作成に強力な助っ人です。
          これからもよろしくお願いします。



2010年8月31日 11時13分

まだまだ発見がある。

いよいよ今日が最終日!!

マップを見ていると、「こんなことが出来る」「こんなことが見えてきた」の連続

まだまだ、この発見する感動を味わいたい
こども達が喜んで参加する理由が良く分かる。


「楽しみながら考えられることは、導入には大切なんだ」を実感中
 
                 


2010年8月30日 10時20分

地域の情報② 「まちあるき」

 作成中の「地域支援開発マップ」に細かな地域情報をどのように登録していくかの検証のため、学生さんと協力して、社協の新しい事務所周辺を歩いてみた。

 【まちあるきのポイント】
  ○視覚障がい者及び高齢者にとての見にくさ・見やすさを考える
  ○車イスや子供たちにとっての目線を意識する  
  ○表示や看板の現状を確認することで、有効な表示を考える

          暑さに負けず「まちあるき」実施
 
■かなり急な傾斜
■街灯のない道
■行く手を阻む雑草
 ■刺さったままの鉄パイプ
 ■擦れて読めない周辺地図
 ■色の違いが分かりにくい段差
 ■大穂庁舎前スロープ
 ■視覚障害者用?青信号延長ボタン
 ■なんだかあったかい「とまれ」


 
◆◆◆ 「まちあるき」後のワークショップ ◆◆◆


発見した危険なこと、不便な事をKJ法を使って検証 

 
   1 危険なこと、不便なことの分類を分類した。

      ①構造上の問題
        (建物や道路などの作りそのものの問題)
      ②条例や予算上の問題
        (人口規模や区域により実施できていないもの)
      ③劣化などの問題
        (便利な物だが手入れがさせていないため役に立たない)
      ④その他(自然現象など)
        (草や樹木、鳥などの発生等)

   2 分類した内容によって自分たちが出来る対応を考えた。

      ①危ないと思われる場所や狭い道路では速度を落とす。
                    ・・・狭い道でのすれ違いが怖かった。
      ②こんな事があったを声に出して伝える。
                    ・・・言われないと気づけないことがある。
      ③自分の目線で考えない。
                    ・・・自分の不便と他の人の不便は違う。
      ④自分の出来ることを実行する
                    ・・・実際に見てみないと分からない。
 
 

・・・・・・・・・・・・まちあるきの感想・・・・・・・・・・・
 
                      
                   

   発見した危険なこと、不便な事をどのように対応するか、できるかを検討
    

2010年8月29日 17時11分

見えにくいことを考える

 視覚障がいの音楽家の方にインタビュー
          
  場所 県民文化センター
  職業 バイオリニスト
  年齢 39歳
 
 Q1 日常生活の中で不安な事は
           最初はとまどったけど、今はだいぶ慣れた。でも、新しいことは苦手
    見える情報が少ない場合は不安になる。

 Q2 私たちにどんな手伝いができますか。
    手伝ってほしいときは、自分でも声をかけるようにしている。
    今日のように、テープを張ってくれるなどの配慮は嬉しい。 

 Q3 声をかけるときはどのようにしたらよいですか
    



 Q4 地震や災害で一番不安なことは何ですか
 A  情報が少ないこと。人が沢山居るところやパニックをおこしている 

2010年8月28日 18時18分

まつりつくば2010

つくば市で開催される「まつりつくば2010」
   毎年約45万人以上の人が集まる、つくば市最大の夏祭り。

多くの人出の中での危険を検証した。
 

○車椅子の人の目線を意識した配置、移動が多くの人の中では非常に難しく
 危険さえ感じた。
日頃からの関わりがないと対応しにくい事がよくわかった。
→ 比較的若い人(20代)の関わりが 見られなかった。
→ 危険と思っていても声をかけられない。見ている場合が多い
 
   夜間対応の投光機のトラブル。
       ガスボンベ利用の発電機が活躍中
 

         ここでも防災グッズが活躍!!


2010年8月27日 11時50分

“大切な人たちを再認識”

 地図に落としたい情報が沢山ある。
 
 今回はシルバークラブ担当者から情報を得た。
 社会福祉協議会は市内のシルバークラブを支援しています。
  

      クラブ数    171クラブ
      加入者数   8,387人

                             (平成22年4月1日)


 ♦ 感想 ♦

  今更ながら、社協の関わりの広さを感じた。
 
  市内の65歳以上の親族が居る世帯・・約20,800世帯
  市内のシルバークラブ加入数・・・・・・・・   8,387人  

                          ↓

    全世帯の約40.3% 
          半数近くの情報が入る可能性になる。

    防災の観点からも、地域支援からも、
    日中地域に居る可能性が多い高齢者の役割は大きい。

    高齢者の方が地域で活躍できる場所や仕事。今までの経験を
    生かした若者指導など、その人が暮らす地域での出番づくりが
    大事な地域の「資源」になるポイントになりそうである。
       

                  



2010年8月26日 18時23分

新しいサロンの立ち上げ

研究学園駅の近くのマンションに

サロンが出来そう応援に行きました。

つくば市社会福祉協議会はサロン作りを応援しています。


 最初の相談から約1ヶ月。10人集まればいいね。と話していたのが、当日会場には,20人を超える人が集まっていました。

・・・・・・・・・・・   発起人の方のお話し   ・・・・・・・・・・・
 
 数年前に越してから、同じマンションに住んでいながら顔見知りになる人が少なかった。いつかみんなが気兼ねなく集まれる場所がほしいと思っていました。
 今日は、沢山の方に集まって頂きありがとうございます。

・・・・・・・・・・・   参加者の方のお話し   ・・・・・・・・・・・
 
   昭和8年 浅草生まれ   浅草が焼け野原になった時生き残った一人 
                    だったと戦争体験談を話してくれました。           
   昭和7年 岐阜県生まれ  3年前の脳梗塞の経験を話し、参加者に早 
                    めの対応を進めていました。
   80代 女性         階段の昇り下りは大変。歩いていける所で、 
                    友達が出来るのは嬉しいです。

♦ 感想 ♦

 つくば市は駅を中心にマンションが点在している。しかし、同じ住民でも話しをするきっかけや、挨拶も出来ないのが現状である。自治会も設置されない場合がほとんどなので、行政も社協も、住民も情報交換が出来ない。
 今回のように、マンションに住む人達からの呼びかけで、協力出来ることになった。このチャンスは生かしていきたい。
 他のマンションのモデルとなるよう、地域との繋がりが生まれるきっかけとして、「サロン」を応援していくことの意味をあらためて考えさせられた。

   「いきいきサロン」を地域の拠点に


2010年8月26日 13時30分

地域の情報①

 サロン立ち上げ支援に行く途中に 発見


こんな所に危険箇所


カーシェアリングを利用しよう!

2010年8月25日 18時50分

地域を考えながら

 地域の資源を登録していくと、地域の特徴が見えてきた。
   施設が多い所を区切って情報を見ていくと、必ずしも高齢化率の
        高い地域に施設が多いわけではない事が分かってきた。


↓ ↓ ↓ 

次は人の資源として、シルバークラブの結成されている地区を登録してみたい

地区を面で登録する方法が難しいので、検討中!!



   会議参加者に地図を配ってみて観てもらった。

   ・人の登録がほしいが、公開される事に対する不安がある。
   ・行政にもあれば便利だと思う。
   ・これらの情報を使いこなせないといけない。などの感想有り

     一枚の地図を利用することでの情報の共有及び連携に期待できた。


♦  感想 ♦

 地域の現状と社会資源が一致しないことがある。その資源を有効に使える手段として人の繋がりや地域力がある。不便なところを不便にしないたくましさを感じた。


2010年8月24日 18時41分

地図の使い方を考えた(地図の説明)

 地図の情報を増やしていくたびに、情報から得られることが多くなっていく。文字から得られない実感を地図を通して感じられる。

 要援護者の情報は何百人と持っている。ただ、個人登録を何処までしていいかが迷うところではある。しかし、この地図は、要援護者の登録があって生かせるとも思う。
・・・・・・悩むところである。

 とりあえず、地域資源を登録して考えよう。

 ♦感想♦ 

 社協で持っている要援護者の人数
        ヘルパー利用者数 
   



2010年8月23日 9時20分

社協の「絆」はこんな所にも

 今日、社協が連携できている,出来そうな関係機関を登録することになった。

 関係機関の種類
      つくば市内介護保険法関係施設等
      つくば市内自立支援法関係施設等

  ☆同一施設で複数の事業を行っている事に関しては、登録方法を検討し
   主だった施設で関係が出来ている施設を登録した。     
       
   
   この情報は沢山の情報関係冊子等に掲載されているが、市内全域   
  を見る情報はない。さらに、介護保険の情報と障害者自立支援法の
  施設所在地等の情報を同時に検索することは出来ない。
   しかし、このマップはどんな情報でも登録できる。全市的な視野を常に
  意識するツールとして使えることを実感した。
  登録途中で施設の関係者から電話があったので、マップの事を説明し、
  防災などの災害時の協力もお願いした。
   常に、連携を意識することで、今までのちょっとの関係から、相談が出来る
  関係に変化した。 これからもよろしくお願いします。
   


 ♦ 感想 ♦

  沢山の情報を登録していくたびに わくわくしている。
 
今まで、つくば市を上空から観て何かをする事はほとんどなかった。
 上空から観たつくば市の特徴を確認しながら、次に考えられる情報を登録
 していくことで、地図の利用が広がっていく。一つの情報で地図の利用は一つ
 ではなく何通りの利用が可能になる。
  
この情報は近い将来どこかの企業がもっと便利に提供するようになるだろう。
 しかし、今回のように地図と向き合うことは、地域と向き合っていると同じ、それ
 以上の感覚を持つことができる。
 課程の大切さは、地域の人を繋ぐツールとなる要素となる。
 このコンテストの目的を再確認した。
 

   郷土愛や人への思いやりを、モバイルを通して感じる。
     無機質な物から最も人間味を感じられることが不思議
     で気持ちよい。子供の頃観た映画の世界に届きそう。  

 

 

2010年8月21日 14時10分

新しい施設との連携

 今日はつくば市内に新しいデイサービスセンターがオープンしました。
病院に併設されているので、地域の高齢者の方は安心!


*参加者の感想*
  民生委員①・・・・・地域の高齢者の人と見学に来よう。
             新しくて気持ちがいいね。

  民生委員②・・・・・ボランティアとして関われるかもしれないね。

  シルバークラブ・・・こんなに近くに出来て安心だ。



 施設長と災害時等の連携を含め、今後の連携について確認をした。



♦ 感想 ♦

  「地域の連携は、人が集まれる場所とそこの地域を愛する人がいて繋がっていく。その場所が安全な場所と認識していく課程には、その場所にいる人からの安全であることのメッセージを受け取っている。それは、今もらったメッセージ だけでなく長い繋がりがあること」を実感できた。

 施設長の「地域のために頑張りたい」に感動した



2010年8月20日 18時47分

e防災マップ作成にトライ

 地域福祉Gメンバーと防災ボランティアの協力で最初の地図作りを始めました。


 基本的な操作の仕方からあたふた一つの情報を入れるのにも時間がかかり、このシステムを覚えることで終了。


 ♦ 感想 ♦

 「地図の使い方は入力する情報で多様に生まれる。その時に必要な情報を地域の中で考えるシステムとして活用することで、常に生活の中心である「地域」を意識する事が出来る。」を実感することが出来た。

  でも、 
地図って・・・面白い


2010年8月17日 18時20分

協力者捜し

 マップを作成するためにも、どのような協力体制が出来るかを検討した。

 何のために社協がマップを作るかを説明

  入力等は地域福祉グループが作成。他の職員には
  情報等の提供をお願いすることで、
           →社協内では全員に協力を得ていくことにした。
  
  具体的な入力は今週末から開始することにした。

   いよいよ社協もマップづくりに参加するぞ!!


2010年8月11日 18時30分

地域づくりを考えた日

 今日は県社協の研修
  
  研修内容は「小地域活動の推進等」だった
  
  ☆地域づくりについては、各社協が取り組んでいる手法がさまざま
   その中で、小学校区ごとに防災訓練を行うことで、地域の「絆」を
   深めることで、「自助・共助」を考える支援をしている町村はなかった。

↓ ↓ ↓
 

  防災からの地域支援は、つくば市社協の独自の事業

      
   この事業を続けて行くためにも
   マップ作りについて社協内での話しを始める。


 

  

2010年8月06日 17時08分

千現地区e防災マップ作成に協力

 千現地区のマップ作成に協力

 ☆初めてのマップ作成は覚えることで一杯一杯
   それでも、同じ作業を通して、地域の「絆」が深まる事を実感できた。

  社協でも参加出来ないかを検討したくなった。

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自己申告シート
グループのプロフィール

●プロフィール

●グループメンバー

●その他の協力者

地域の社会統計
平成17年度の国勢調査のデータを基に作成しています。現在の状況と異なる場合がありますので、あくまでも目安としてお考え下さい。
住所
つくば市
範囲
地域社会データ [ ↑隠す]
地区の人口
217044.9
地区の昼間人口
206455.4
地区の夜間人口
196553
地区世帯数
83563.7
65歳以上の親族がいる世帯数
20802.3
6歳未満の親族がいる世帯数
9983.7
建物数(住宅)
83563.7
集合住宅の面積
150 ㎡以上
集合住宅の棟数
50
戸建て住宅の棟数
83513.7